by スクエア・ダンス・インフォメーション
プロ記念
スクエア・D・information 豊橋
TEL : 0532-32-7421
1年366日 伝言電話 FAX
事務編集 : 愛知県 豊橋市花絹103
34.768244,137.378062
waltz tango vinnese waltz slow-foxtrot quick-step samba chachacha rumba pasodoble jive manbo blues jitterbag.......................................

ダンスが大好き、健康に一番乗り!

人はなぜダンスをするのか?物語

突然にダンスをするか?

音楽が流れると、その時に体が、リズムに乗って動き出す!

気分が高揚して、声を出したくなる、体を動かしたくなる!

いま現代の平成28年(2016年)は、ワルツのリズム、タンゴのリズムと、ルンバのリズムと、チャチャチャのリズム等と、区別をするけれど、それが無かった時は、ただ体を、ゆする、足を右へ、左へ、前へ、後ろへ、または、両足を、閉じる、開く、等、で体と足をリズムをとって動かしていく。手も動かす、そ れが、気持ちよかった。

つまり、本能が、食べ物をとるように、狩りに行く、木の実を取りに行く、と、同様に、本能が、音からの影響をうけて、体と手足が動くのである。

最初は、枯れた幹を、また太い竹を、枝で叩いて音を出したであろう、今は、楽器使いが、太鼓をたたく、強く叩く、弱く叩く、弱い音を連続で叩く、そのことで、人間の気分が、高揚感が変わってくる。

日本の祭りでは、力強い断続的な太鼓の音、と、弱いけれでも流れるような高低変化のある笛の音が、交互に流れると人は、気持が高揚してくる。

最初は、体の動かし方が分かっていなかったので、皆が適当に動かしていた。そのうちに、足を動かしながら、手を動かしていく動作をする、これらが経験から順次発展をしていくと決まった動きをする、原始シークエンス・ダンスが出てくる。

音楽とダンスの時間の時は、ダンスの・リーダーが真ん中に出て、皆がそれを真似て動くダンスの群衆、ビッグ・サークルが始まる。<20161111>



ビッグ・サークルが始まると、1人ダンスとは、違い、手をつなぐ動作、相手の手が、繋ぎ易ければラッキーです。適度の柔らかい手、温かい手、冷たいで、強く握る人、適度の強さでつなぐ手、重さが適度の手、軽い手、持たれかかるような手、意識しないでは居れません、なぜって、踊りやすい手と、踊りにくい手では全然違います。それによって、、繋ぐ手技・ボディの使い方、足の使い方を変えなくてはなりません。それと、繋いでいる引き合い(テンション)が自分が動きやすい、両サイドの人が動きやすいテンションに手をつないでいなくてはなりません。立っている姿勢が真っすぐか、傾いているかによって動きながらのバランスが変わってきます。両手をつなぐと、緊張しますね。自分の自由を半分両側の人にゆだねていますから。安全に安心に踊るようにしましょう。<20170404,20181029修正>

<<続く>>

Copyright (c) 2016 Square Dance Information Toyohashi All Right Reserved.