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ダンスとオートファジー(細胞内自食作用)を考える

1、人間の細胞は20兆個です

2、先ず、オートファジーを理解しましょう

オートファジー (Autophagy)とは、自分の体の中の細胞が持つ、細胞内のたんぱく質を分解する仕組みの一つです、自食(じしょく)とも呼ばれます その仕組みは、異常なたんぱく質の蓄積を防ぐ、過剰にタンパク質合成したときや栄養環境が悪化したときにタンパク質のリサイクルを行ったり、細胞質内に侵入した病原微生物を排除(滅菌分解)する。このほか、個体発生の過程でのプログラム細胞死や、ハンチントン病などの疾患の発生, 細胞のがん化抑制にも関与する事が知られています。オートファジー (Autophagy)の、Autoはギリシャ語の「自分自身」、Phagyは「食べること」です。(インターネット、wikiより)



つまり、オートファジー(自食)とは、細胞内の、リサイクルと殺菌をしている。ことですね。

   1、細胞内のたんぱく質の量が適切になるようにリサイクルをしている。肝臓内では飢餓状態の時はアミノ酸と糖を作り出している


   2,細胞内に侵入した病原菌を排除(滅菌分解)する。


   3,ハンチントン病などの細菌により脳細胞が侵される病気の抑制をする。(説明)ハンチントン病とは、脳が侵され、手足が勝手に動く病気、また、プラス、認知症にもなる。感情が不安等の、世界的な難病です。


   4、細胞のガン化抑制をする。ガン化とは、自分の細胞がウイルスによりガンを派生する。つまり、その前に。ウイルスを排除する仕組みと、働き。

3、すばらしい、研究成果をありがとう!

ノーベル賞受賞! > 大隅良典東京工業大学栄誉教授

Yoshinori Ohsumi

大隅 良典

東京工業大学 栄誉教授

科学技術創成研究院
細胞制御工学研究ユニット
ユニットリーダー

※東京工業大学WEBページより参照しました。

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4、ダンスでは、いつも激しく体を動かし、楽しいですが、細胞を酷使しています。

ダンスでは、常に体のストレッチと、回転が多数あります、毎日多くの細胞が入れ替わっています。素晴らしい、オートファジーは、文句も言わずに、オートマチックに疲労を取ってくれのですが。細胞のDNAコピーが間違うときも、栄養不足で未熟細胞が出来上がることが、ないとも言えません。毎日の栄養を取ることも大事です。十日に一日は休養をとって細胞を十分に休ませてから、働いていただくことが大事ではないでしょうか。オートファジーに十分に働いていただき、ケガのない健康なダンス生活を続けるためには、ダンス・サイクルを1年で考えるか、10年で考えるか、を十分に考えましょう? 20161227

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