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人類・地球生物のために宇宙の平和利用を!

宇宙と世界外交のことを知りましょう!

1、宇宙の平和利用と軍事利用

   1957年10月ソ連の初めての人工衛星(スプ―トニック)の打ち上げ成功の後、国連総会で1か月後に、宇宙空間はもっぱら平和、および科学目的のために利用されなければならないと決議した。

   宇宙条約 1967年発効した

   1),全人類のための宇宙探査利用の自由(第一条)

   2),領有の禁止(第2条)

   3),宇宙の軍備管理(第4条)

   4),宇宙活動による損害に関する国家責任(第6条、7条)


もっと詳しいことは、参考図書をどうぞ!


  イ)、宇宙国際法と安全保障

     @ 自衛力の増強

     A 同盟、日米同盟

     B 環境整備

      ○ 国際公共財としての宇宙、情報収集や警戒監視機能。

      ○ 法の支配強化、国際的ルール作り。


2、ISS (International Space Station) 国際宇宙ステーション、1984年米国のレーガン大統領により提案されて、日本の中曽首相が参加表明した、資金不足により遅れたが、1998年建設が始まり2011年に完成(宇宙飛行士の滞在は2000年から開始)。ロシアの参加でその経験・技術力(ミールの経験)を多く取り込んだ。その国際宇宙ステーション(ISS)が地上400Km(地上40万m)上空にあります。浮かんでいるのではなく秒速約8キロ、地球1周を約90分で回っている、。参加国はアメリカ、ロシア、ヨーロッパ、日本等の15か国である。

   イ)、日米関係の強化をしている

   ロ)、価値を共有する国々と共に好ましい安全保障環境を醸成する

   ハ)、日本の防衛力向上に資する基幹技術を涵養する

   二)、国際平和や宇宙探査といった国際公益に貢献することで日本のソフトパワーを高めている

   ホ)、日本は年間400億円を出している。それは、現金ではなく、各ミッション(目的)の企画、製造、管理運用資金である。我が国のISS内の実験棟「きぼう」(長さ11.2メートル、直径4.4メートル、内部は1気圧)の運用と、6トンの運搬能力がある「コウノトリ」を製造運用。「コウノトリ」は地上からISSへの資材、食料等の運搬輸送が主な宇宙輸送船である。

   へ)、「きぼう」では、実験ラックで微小重力環境と宇宙放射線の影響を評価解析する科学実験をしている。船外実験プラットフォームでは宇宙空間に直接曝されており、放射線などの環境下での長期間での実験・天体観測・地球観測などができる。ISSの独特な施設である。

3、日本国は、世界平和と、宇宙の平和のために、がんばれ!



※参考文献 日本外交からみた宇宙(世界の平和をいざなう宇宙開発) 星山隆著

20161231

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