by スクエア・ダンス・インフォメーション
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ダンスが大好き、健康に一番乗り!

脳内、クモ膜下出血をした、ダンサーを見舞う!

平成29年1月14日(土)旧い友人 M I 君が去年の暮れに、浜松市内の、ダンス教室へ、到着した直後に、倒れて、救急車で入院した。というメールを友人 M 君より、いただいたので、浜松医大病院へ行ってきました。


初めていく病院なので、ネットで調べて、豊橋駅からJRで、浜松駅、遠鉄の新浜松駅からローカル駅”積志”で降りて、歩きました20分くらいでした。遠くの小高い丘の上に建つ、浜松医大病院です。


今日は大雪の日でしたから、車も、人も少なかった!


守衛さんが50過ぎの親切な方で、名前を告げると、コンピューターで探してくれて、病院の見舞客用の地図をくれて、丁寧に矢印を入れてくれて、説明をしてくれました。


迷わずに、3階の351室の前にある、ナースステーションにたどり着きました。ナース A さんに M I 君の面会に来たので部屋を教えてくださいと。告げると、親切に、すぐ、目の前の351で、左の手前側ですと出てきて、指差して教えてくれました。お礼を言って、部屋の中へ行くと、あご髭の生えた見慣れた顔がそこにあって、ベッドで寝素べっていた。、女の看護師さんが二人で、車いすに乗せようとしていたので、ちょうどよかったのか、隣の談話室へ、お連れするから待っていてくださいと言われたので、奥の窓際の席を取って待っていた。広い部屋でしたが、もうすでに、3組の先客が話し込んでいた。壁のテレビではラクビーの試合を流していた。


車いすに乗ったM I 君がナースさんに後ろから押されながら来た。面会人が来たのを看護師さんも喜んでいた。何を隠そう、身元引き受け人がいない、彼は、M I 君は病院側も困っていたらしい(これは、私の想像です。)


彼から話を聞こうとしたが、声が聞き取れない、声が小さい、舌が回らない、口が回らない。”何を言っているかわからない”と言って何回も聞くと、救急車に乗ったときに、病院の引き受けがこの浜松医大病院だけだったと,感謝していた。見舞にお菓子、”豊橋名物、どら焼き”を持ってきたので、それを見せるとすぐに食べたそうにしたので、取り出して、包みを向いて、彼の自由な左手にどら焼きを持たせると、すぐに”かじりついた”。病院の食事は肉体労働者にはちょっと物足りなかったらしい。


M I 君は、介護士の仕事をしている。まじめに、”介護される経験ができたので、介護をする仕事も上手になる”と私が、言うと、笑っていた。


この病院も、1か月で退院しなくては、ならないとのこと。本人は大丈夫と言っている。今まで生きてきた経験で、何とかなる、大丈夫と自分に言い聞かせていた様に思える。私は、”君は強いから大丈夫だ”と勝手に言って納得した。

豊橋の自分の部屋に帰っても、右半身が動かないのであれば、大変だ、もう、リハビリをしていると、聞いたので、残り10日間で、どうせ、やることは何もないのだから、夜も寝ずにリハビリをして、少しでも早く、回復をしなければならないだろう。と説明をして、滅茶苦茶に叱咤、激励をした。


それから、M I 君は、パソコンをするので、私のスマホで、私のこの”ダンス大好き”のページを見せてやった、PDFを使ったページ表示が気に入ったらしく何回も説明を求めてきた。、以後の生活の目標を決定し、納得したように”うなずいた。これで、簡単ですが、私が今日来た、目標、M I君を力強く、生き返らせる事が、できたようなので、帰る時間が来た。ナースさんに連絡して、帰ることを知らせて、彼をベッドまで送ることにした。親切な浜松医大病院の皆さま、ありがとうございました。


M I 君、今、思たのですが、ウィ―ル・チェア・ダンスしますか ?


以上、20170115、同日、20170117修正