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ダンスが大好き、健康に一番乗り!

ダンスは最高!

元気で、長生きは、ダンスと音楽とファッションだ


高齢者への朗報、多種類リズムのダンスを持つ、社交ダンスは、認知症の予防に最高!

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ボールルーム・ダンスの基本と練習方法について(改3)

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基本の練習も、初心者と上級者では大きく違うものです。

(アドバイス)プロの先生から、指導を受けてください、後々、後悔しないために。


1, 今日からの初心者には、ダンスは簡単に覚えられて、直ぐに楽しめますということが大事です。だから、カウント(音楽)に合わせて、歩くことが、できること。次に、先生と、ゆるいホールドを組んで、前進、横、閉じる、後退、横、閉じる、つまり、ボックスが動けることが大事です。カウント(音楽)を色々換えて楽しみましょう。例えば、ブルース、ルンバがいいでしょう。気分転換に、横、閉じ、横、閉じ、とするのいいでしょう。ラテンでは前(チェック)、戻し、閉じる、できたら、もう一つ、後ろ(チェック)、戻し、閉じる。がおすすめです。チェックの動作は足の動きに対して、上体の重心移動が体全体を使って無理なく動けることが大事です。


2,中級者は、体から緊張の力が抜けてきたことと思いますから、直線的なダンス動作から。回転を1つだけ入れていきます。それができたら、次に2回と、増やしていきます。、直線的ボックスから、回転ボックスに発展していきます。回転が入ると、急に景色が変わるので急がずに丁寧に、休みながら、繰り返し行います。もちろん、右回転と、左回転があります。


3,上級者は、ウォーク(歩く)にスウィングを入れていきましょう。まず、右足に立っているとします。左足をスウィング(振るように後ろから前へ)します。踵から降ろして、今は一歩前進しました。次に、左足に立っています。右足をスウィングして後ろから前に振ります。踵から降ろして、今で2歩先進しました。3歩、4歩、・・・と滑らかに歩き続けます。この歩き方ができると、大きなウォークに成長していきます。
次に、ベーシック・フィギュアを覚えましょう。ワルツのナチュラル・ターン(1−6)がいいでしょう。これができたら、リバース・ターン(1−6)がいいでしょう。3番目にはナチュラル・スピン・ターンができれば最高です。この3番目のナチュラル・スピン・ターンは世界のチャンピオンがいつも練習しているものです。


4,競技ダンスレベルでは、決まったパートナーと踊ることが必要です。その理由は、人により、感性と癖が微妙なリズムの違いを生む出しますから、決まったパートナーが一番です。このレベルになると、コーチャーが必要です。


5,ペア・ダンスは、調和(バランスも含まれる。)が大切です。男女が同じ動きをしているのではないが、調和がとれていて美しい。一人一人では、左右の調和、右手と左手の調和、右足と左足のヒップから、つま先まで全部が調和がとれている。頭の後頭部と足のヒール後面との調和、顔とつま先との調和。が大切な調和でしょう。限界のない美しさの追求のために、頑張りましょう。

20170704,20170705追加,20190511追加

基本の練習も大事です。が? 少し、考えましょう。

基本を第一に練習をしていれば上手になれると思われていますが。それはある一面で本当です。が、もう一面は、進歩と上達を考えると片手落ちだと思えます。 いつの時代でも、創造的に、新しいムーブメントを創る、また、コーディネイトする、 最近は特にオリジナリティーが必要とされています。イギリス、ドイツ、 イタリア諸国が、激しく新しい踊りをつくりだしています。日本も、いつまでも社交ダンスは西洋のダンスで、いつも、教えてもらえればいいのだという。方向を変えて、日本人も創作して貢献する。社交ダンスは、今では、世界ダンスになっています。世界中の知恵を集める必要があるでしょう。    もうすでに、欧米、アフリカからの コーチャーが、アジア、日本に出てきています。早く、日本人でも、センスのいい、チャーミングなダンスを創造していくことが、世界への貢献だと考えます。(ノーベル賞のように)ダンス音楽を作り出すことも同様です。スケートの世界では日本は、いいダンス、いい音楽が出来上がっています。今、日本でも素晴らしい最高のダンスがあります、JBDFが主催のスーパー・ジャパン・カップです、ダンス形式は、自由に、セグエ形式で、つまり、リズムが違う、3曲以上の曲目の各々一部を適時に並べ替えて継ないで、1本の音楽に作ったものを使い、ダンサーが自由に創造性を生かした表現をするダンスです。ショーダンスです。最高です。日本人の感性に合っている様です。(20161127追加,20180313修正)

さて、話は変わりますが。

小・中・高校で一般常識・理科(物理・生物)・算数(数学)を、大学、または社会に出てからは、科学的考え方、問題解決の方法等を学んできました。もう皆様はご存じの事ばかりです。、ダンスは、それらの常識の上に成り立っています。是非にでも、学生時代の勉強の成果を再度活かしてください。ダンスは最高な頭の体操でもあります。


さて、次は、生物の時間です。

(ダンスに必要な)人体を分析的に考えると。ダンスに最重要な、体の構造(骨と筋肉と内臓多種)を、下から、足の裏(5本の指(トウは親指と人差指と中指までかな、)、ボール、ヒール、各エッッジ、等)から始まり、多数の下半身部分,足、足首、脚, 膝、大腿、ヒップ(股関節)、下腹、等、ウエスト(丹田)、多数の上半身部分(胸、背中、肩、肩甲骨、腕、肘、腕、各5本指先、等)、頭(首、目、髪の毛)の部分、背骨から始まる、リブケージ、多数の関節、の使い方を考えながら、筋肉の動かし方を考えながら、肺を脹らまし凹まし、胃と腸を脹らまし凹まし移動させながら、ダンスを作り踊ります。

ダンサー各自が持つ、アマルガメーション(ルーティーン、グループ)によって、基本練習も変わってくると考えます。自分の今のアマルガメーションを最大限に魅力を発揮するように、練習する。コーチャーに監修されて、からアドバイスをもらい、どの審査員が見ても、観客が見ても最高のダンスを作り上げていきます。


、、

まず、自分一人練習で、できるようにして、次に、パートナーと組んでの練習をします。その時の、出来具合によって、もっと部分を掘り下げて研究・練習をしなければ完成度を上げることができないでしょう。


1、その、練習の、掘り下げ方法は

ダンス全体(フットワーク、バランス、スウェイ、スウィング、ライズ&フォール、CBMP含) イントロ、エンディング、スタート位置、各部の進行方向。 エンディング位置。

 

●アマルガメーション(グループ、 ルーティーンとも言います。)

● 連続のベーシック・ムーブメント


●単体のベーシック・ムーブメント:フォワード、バックワード, サイド(ライト、レフト、多数のダイアゴナリー等)


●基本動作の一歩(前進、後退, 横へ動く)


●フットワーク(トウ、ボール、ヒール、フラット、 インサイド、アウトサイド、等)


ダンスの出来が未熟ならば、順次、下に掘り下げて練習し、完成度を上げていきます。


 

最後に、ダンスは、人間という宇宙の中の生物が主役です。物理数理の法則である、重力(により遠心力が生まれる。),反重力、慣性、ベクトル(2人の合力によりスーパー・パワーが生まれる。逆もアリ)の理解が必要です。   それと、人間相手ですから、音楽、に対する体の反応(動くリズムと静止する反リズム)が気持ちのいいと思えるように動ける能力、感性を磨き上げなくてはなりません。今最高のパフォーマンスができますようがんばりましょう。

 

未熟ながら粗雑な考えを述べさせていただきました。 2016年3月26日午後2時20分 村上記

20170630改
20170905改,20190511追加と修正,20190625追加修正

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